Device Control

McAfee Device Control リムーバブルデバイスの使用を制御・遮断

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)が公開している「2007年度情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」では、流失した個人情報の人数は、USBメモリなどのどリムーバブル記憶メディアからのものが実質最多であることが記されています。理由として、USBメモリなどリムーバブル記憶メディアの低価格化、大容量化が進んだことで、社外へ容易に持ち出せる情報量や利用者が増加しているものの、媒体の取り扱いや管理体制が不十分なことが影響していると考えられています。あなたの会社は大丈夫ですか? McAfee Device Controlはリムーバブルメディアへの接続を監視し、許可されたデバイスだけに接続を許可。無断コピーによる流出を防ぎます。

ポータブルデバイス・リムーバブルメディアにコピーされたデータを監視・管理

McAfee Device Control は、USB ドライブ、iPod、Bluetooth デバイス、書込可能な CD や DVDなどのリムーバブルメディアから最重要データが企業外部に持ち出されるのを防ぎます。機密データがどこにあるか、またコンピュータが企業のネットワークに接続しているか否かを問わず、デスクトップ、ノートパソコンなど全てのコンピュータからのデータ移転を監視・管理できます。
Device Control は使用できるデバイスとできないデバイスを指定したり、使用できるデバイスにコピーできるデータとできないデータを設定するなど、漏えいの危機にさらされやすいデータをきめ細かく管理することが可能です。

主な機能

強力なデータ保護機能

  • ユーザによるデータコピーを制限します。対象デバイスは、USB ドライブ、iPod、書込可能 なCD および DVD、フロッピーディスク、Bluetooth デバイス、IrDA デバイス、映像機器、COM ポート、LPT ポート、MTPデバイスなど。
  • データに修正・コピー・貼り付け・圧縮・暗号化の処理が行われた場合でも、全データ、フォーマットおよびその派生物を保護します。
  • 通常業務を中断させることなく、ユーザのロケーションに関係なく、情報漏えいを防止します。

McAfee ePO による集中管理

  • 中央管理コンソールから、ポリシーおよび環境内のエージェントを迅速・簡単に設定、配置、更新できます。
  • ユーザ、グループ、部門ごとにデバイスとデータのポリシーを設定できます。
  • 製品 ID、ベンダー ID、シリアル番号、デバイスクラス、デバイス名などの Windowsデバイスパラメータをもとに、使用可能なデバイス・使用不可のデバイスを指定できます。
  • アクセス可能なデバイスに対して、どのデータをコピーできるか(またはできないか)を指定できます。

簡単かつ完全な可視化と管理

  • ユーザ毎、およびデバイス毎の詳細なログにより、監査・コンプライアンスの要件に対応します。
  • デバイス、タイムスタンプ、データ証明などのイベントの詳細を集め、即座に適切な回答・調査・監査ができるようにします。

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