製品概要 

BUFFERZONEによる仮想コンテナの仕組み

  • BUFFERZONEによりコンテナ内でアプリケーションを起動し、実環境と分離します。
  • コンテナ内でブラウザを立ち上げると、実環境にあるマイクロソフトのIE(または、Google Chrome)のブラウザプラグインとして、BUFFERZONE Browser Extensionが動作します。これにより、すべてのWebアプリケーションがBUFFERZONE Browser Extension経由で強制執行され、インターネット上の脅威が、コンテナ内に封じ込められます。
  • コンテナ内は、Webサーバ経由でダウンロードしたファイルは強制的にコンテナ内に保管されます。コンテナ内のファイルはコンテナから取り出すことは出来ません。
  • コンテナ内のダウンロードしたファイルを参照する場合は、専用アプリケーションBUFFERZONE FileViewerを起動します。ファイルを参照や編集を行う場合には、BUFFERZONE FileViewerから起動したOffice等のアプリケーションをコンテナ内で利用することが可能です。
  • 実環境上で動作するアプリケーションはコンテナ内のコンテンツ(プロセス、メモリ、ファイルシステム)にアクセスすることは出来ません。
  • 仮想コンテナは、管理ポリシーで定期的に、廃棄処理を行います。
  • 仮想コンテナ内にマルウェアが滞在しているかどうかは、端末にセットアップ済のマルウェア対策ソフトで監視可能。
※サポートバージョンは、別記載の稼動環境をご参照ください。


ハイパーバイザー型仮想化、コンテナ型仮想化とBUFFERZONE仮想コンテナの概念比較

ハイパーバイザー型仮想化、コンテナ型仮想化とBUFFERZONE仮想コンテナの概念比較



BUFFERZONE セキュアブリッジ

  • ブリッジ機能を利用すると、ファイルやデータをコンテナ経由で、社内等信頼のおけるサイトに転送可能になります。
  • 端末内の実環境に取り込む際に、VOTIROの無害化エンジンの自動連携機能により、ワンクリックで無害化ファイルにしたうえで、実環境に安全に取り込みが可能です。

仮想コンテナ内の脅威のある可能性のあるファイルを端末内の実領域に取り込む

仮想コンテナ内の脅威のある可能性のあるファイルを端末内の実領域に取り込む

BUFFERZONEに
関するお問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    インテグレーションビジネス推進室

    03-4405-7815

メールでのお問い合わせ
bz-sales@techmatrix.co.jp

CONTACT

製品についてやテクマトリックスについてなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。