例:Webアプリケーションの機能テストの自動化

対象アプリ Webブラウザーとモバイル端末に対応したサイトを運営しており、お客様の要望を反映するため、小さなバージョンアップを頻繁に実施している。
アプリケーションは、Webアプリから、帳票システムや計算システム、データベース、他社の決済システムなど、複数のシステムと連携している。
テスト内容 システム間の連携は、リリース前に検証しているため、テストは画面表示を中心に実施している。
課題 テストの時間は限られているのに、テスト対象はどんどん増えており、今のリソースのままでは、打鍵のテストは限界にきている。

ボトルネックとなっている工程・テスト

  • テストケースやシナリオが膨大
    入力内容や選択内容によって、表示されるページが異なるため、テストシナリオのパターンが多く、テスト期間内に終わらせることが困難。

  • テスト対象のOS、ブラウザー、バージョンが膨大
    同じ内容のテストをOS、ブラウザー、バージョン別に実施しており、テスト工数がかさんでいる

  • モバイルアプリもある
    同じ内容のテストをデバイス別に実施しており、テスト工数がかさんでいる

  • テストスタブの作成に工数をかけられない
    自作しているが、応答パターンが限られる。また、作成後のメンテナンスも煩雑になっている。

これらのことから導き出される課題は、、、、

課題

課題 1 入力データ別に画面遷移パターンが多数ある

課題 2 同じテストを繰り返し行っている

課題 3 テストスタブの作成が負担になっている


これらの課題を解決するには、、、、
 

課題に対する解決策

課題 1 入力データ別に画面遷移パターンが多数ある

解決策
  • データソースインポート機能のある機能テストツールを用いて、入力データを外部データソースから流し込むことにより、1つテストシナリオで、さまざまな入力値や画面遷移のテストが行え、テストシナリオ作成数を削減できる。
  • テスト漏れや見逃しといった人的ミスを防止できる。
データソース機能を利用して、1つのテストシナリオで複数のテストパターンを網羅

課題 2 同じテストを繰り返し行っている

解決策
  • テストシナリオを自動実行する1つのテストシナリオを環境別に自動実行できる。
  • 前回のテストシナリオでテストを自動実行することで、デグレード防止の回帰テストを自動化できる。
  • テスト漏れや見逃しといった人的ミスを防止できる。
1つのテストシナリオを環境別に自動実行

課題 3 テストスタブの作成が負担になっている

解決策
  • テストスタブの生成ツールを活用することで、工数の削減と実環境に近い応答を返すテストスタブを準備できる。
  • テストスタブを共有できる。
キャプチャした電文からテストスタブを生成・仮想環境を構築

Webアプリケーションの機能テストのお手伝い

テクマトリックスでは、機能テスト・回帰テストをより効率的かつ効果的にするための機能テスト自動化ソリューションをご提供しております。 現行のテストの実施状況をお伺いし、最適なツールやテスト手法の選定からテスト自動化環境の構築までをお手伝いします。 Webアプリケーションの機能テストについて、お悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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