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統合監視とインシデント対応支援を提供するサービス『TPS』 に脆弱性管理オプションサービスを拡充

日付

2021.01.26

カテゴリ

  • セキュリティ

テクマトリックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:由利 孝、以下「テクマトリックス」)は、当社が取り扱うネットワーク製品とセキュリティ製品に対して「包括的な脅威の検出と可視化」及び「セキュリティ運用」を最大限に効率化することを目的とした『TechMatrix Premium Support powered by TRINITY』(以下「TPS」)に、SOCアナリストによって脆弱性管理を支援するオプションサービス『脆弱性管理サービス』(以下「本サービス」)を本日より拡充いたしました。

サイバー攻撃は多様化し日々新たな攻撃手法が発見されています。サイバーセキュリティの脅威となり得るサーバやネットワーク機器の脆弱性を把握し、継続的に管理することは容易ではございません。常に最新の情報を入手し自社で保有する資産の構成情報と照らし合わせて脆弱性の有無を確認し、またその脆弱性のリスク評価を行うことはサイバーセキュリティの知識や経験のみならず多大な時間も要します。
本サービスでは、TPS をご利用いただいているお客様の大規模かつ複雑なシステム環境で稼働している様々なサーバやネットワーク機器が持つ脆弱性を高速化された検査サイクルにより可視化することでパッチ適用の計画を継続的に支援します。

脆弱性の検査はお客様環境とSOCを接続しているインターネットVPN(IPsec)経由にて当社SOCの脆弱性管理システムから行います。DMZ(DeMilitarized Zone)の公開サーバだけでなく内部セグメントで利用されている各種サーバやネットワーク機器を対象に毎週一度検査することで脆弱性情報を常に最新に保つことが可能です。また、豊富な経験とノウハウを有するセキュリティアナリストがリスク分析を行い、脆弱性の解説や対策優先度などを記載したレポートを適宜提供します。
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