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放っておけない!Webサイトのセキュリティ対策セミナー

~開発から運用まで使えるクラウド型セキュリティサービスのご紹介~

開催日

2015.08.26

カテゴリ

  • セキュリティ

関連サービス/製品

放っておけない!Webサイトのセキュリティ対策セミナー ~開発から運用まで使えるクラウド型セキュリティサービスのご紹介~ 

本セミナーの受付は終了いたしました。誠にありがとうございます。

Webサイトのセキュリティを担保するには、アプリケーション開発時点での細心の注意と運用段階における継続的な確認が必要不可欠です。米国VERACODE社は年間2万件以上のアプリケーション脆弱性診断を実施していますが、その統計データによるとアプリケーション開発完了後にセキュリティ診断を実施した結果、OWASP TOP10で提示されているような比較的簡単なセキュリティ問題が87%の高い割合で検出されています。セキュアコーディングの必要性は理解しつつも、Webサイトのリリース期日や開発者の負担を考慮すると、セキュリティ対策が後手になっている企業も多いのが現状です。

本セミナーでは、VERACODE社のクラウドプラットフォームの活用による、開発時から運用フェーズに至るまでのWebサイトの継続的なセキュリティ対策についてご紹介します。お客様の負担を大幅に軽減するクラウドサービスによる新たなセキュリティ対策について、分かり易く解説します。
開催日程

2015年8月26日(水) 15:00~17:00 (受付開始14:40)

開催場所

最寄り駅:京浜急行・都営浅草線「泉岳寺」駅より徒歩1分

テクマトリックス株式会社 東京本社セミナールーム [地図]
東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル

関連製品

参加費

無料 / 事前登録制

定員 30名
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※本セミナーは、法人様対象のセミナーとなっております。
 個人様からのお申込みは受け付けておりません。
 また、同業及び競合他社様からのお申込みはお断りします。
想定受講者 ・Webセキュリティ対策を検討中の方
・脆弱性診断ツール/サービスに興味がある方
主催 テクマトリックス株式会社

セミナー内容

  • 開演のご挨拶
  • Web・モバイルアプリケーションに内在する脆弱性リスクの実態
    アプリケーションの脆弱性は、開発時点で生成されるセキュリティ上の「バグ」であり、Web・モバイルなどのアプリケーションタイプやJave・PHPなどの開発言語によって、検出される脆弱性にも特徴があります。本セッションでは、VERACODE社の診断実績レポートから垣間見える傾向とそのリスク分析について解説します。
  • Jenkinsを活用したセキュアコーディングフローのご提案
    開発段階でのセキュリティ対応を考慮する際、開発者への負担を出来るだけ抑えたフローの構築がポイントとなります。CIツールとの連携による効率的な静的検査の自動化プロセスについて、デモンストレーションを交えてご紹介します。
  • Webサイトの包括的セキュリティリスクマネジメント
    ~ Web Application Perimeter Monitoring ~
    グループ・海外拠点を有する企業が運営する膨大な数のWebサイト。アプリケーション開発、リリース、運営の各担当者が分散している場合、セキュリティの観点で全サイトを一元管理する事は非常に困難です。VERACODE社のAPM(Application Perimeter Monitoring)ソリューションでは、稼働中の全Webサイトを検出(Discovery)し、加えて、重大な脆弱性に特化したセキュリティ診断をクラウドサービスとして実施します。
  • POVプログラムのご案内
  • 質疑応答
※セミナーの内容は、事前のお知らせ無く変更する場合がございます。

お問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ネットワークセキュリティ事業部
    マーケティングチーム

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