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【SEU-W2】構造解析ツール「Understand 」日本語版の活用方法の紹介(Web上セミナー)

開催日

2021.03.24

カテゴリ

  • ソフトウェア品質保証

関連サービス/製品

インターネット回線を利用したオンラインセミナーです。
自席で、ブラウザーを利用して、セミナーに参加できます。また、セミナーの途中で発表者に質問することも可能です。
開催概要

すでにUnderstandを利用いただいている方々に、「Understand」のソースコード解析を有効に活用いただけるような機能や利用方法をご紹介します。

Webinarは自由に入退出していただけます。お客様側でご関心を持っていただける部分に絞ってご参加いただくなど、是非ご検討ください。

Understandをご導入いただいた方々から、ご導入のきっかけとして、以下のようなご意見をいただきました。

  • 作った人がもういないレガシーコードの中身がわからず、メンテナンスが難しい
  • ソースコードが複雑すぎて、理解が難しく、時間がかかってしまう
  • 修正時の影響範囲を確認するために膨大な時間がかかり、やること自体を諦めている
  • 複雑なソースコードを整頓したいが、どこからリファクタリングすればいいかわからない
  • 作成したコードをレビューするための準備に時間がかかってしまう
  • コードレビューで、局所的な誤りは見つけても、大局的なバグを見落としてしまう
これらは、既存コードをベースとした流用開発が主流の開発現場でUnderstandがもっとも活躍できる場面です。

Understandでは、ソースコードをコールツリー図、UMLシーケンス図、UMLクラス図、処理フロー図など、さまざまな図でソースコードを可視化し、素早く直感的に ソースコードを理解することができます。また、コード行数や関数の複雑さを数値化したメトリクスを測定し、定量的にコードの品質や特性を可視化し、それを元に リファクタリングをすることも可能です。

「Understand」のソースコード可視化で、あなたの開発をもっと加速してみませんか?

アジェンダ

開催日程

2021年3月24日(水)13:30~15:00

関連製品

参加費

無料

定員 20名(先着順)

※ご同業の方、個人の方の参加はご遠慮いただいております。
想定受講者
  • Understandを使用している方
  • Understandの機能概要をご存知の方
  • 開発者、チームリーダー
申し込み方法 「参加申し込み」ボタンより、ご登録ください。

※本Webinarは、LogMeIn社のGoToWebinarを使用しております。
※Webinarにご参加いただくには、事前のご登録のほかにGoToWebinarのインストールも必要です。
※Webinarへの登録、GoToWebinarのインストール、参加の方法についてはこちら(PDF)をご参照ください。
利用システム LogMeIn社 GoToWebinar
参加方法 ご登録後、メールにてWebinar開催URLをご案内します。Webinarの開催1時間前より、ご案内したURLへのアクセスならびにWebinarへの参加が可能です。詳細は、こちら(PDF)をご参照ください。

アジェンダ


  • テクマトリックス株式会社と開発元のご紹介
  • Understandの機能とテクノロジーのご紹介
  • Undersntadの運用方法のご紹介
    • ソースコードの構造分析の効率化
    • 変更箇所把握、影響分析の効率化

Understandについて

全世界で多くのユーザを持つ、米国Scientific Toolworks社のソースコード構造解析ツール『Understand』は、2008年の日本語版リリース以降、関数の処理フローやコール関係など、レガシーコードを理解するために欠かせない情報を、解り易く可視化するツールとして多くのお客様の支持を集め、国内でも既に2000ライセンス以上が出荷されています。
Understandは、大規模で複雑なプログラムを素早く解析するための多彩な機能を搭載しています。アーキテクチャから個々のクラスや関数まで、あらゆるレベルでソースコードを解析し、プログラムの制御フロー構造クラス継承関数や変数の関係など、さまざまな角度からソースコードを見える化します。 さらに、Understandは高速解析エンジンを利用して、ソースコードを素早く検索し、その情報をひと目で確認できるビューを提供します。加えて、100種類に及ぶコードメトリクスを分析するので、ソースコードの品質の定量的な評価に利用できます。Understandを利用することにより、必要な情報を容易に収集することができるため、迅速なレビューと効率的な調査が可能になり、より生産性を向上させ高品質なソフトウェアの開発を行うことができます。

>>>詳しくはこちら

お問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    ソフトウェアエンジニアリング事業部

    03-4405-7853

メールでのお問い合わせ
scitools-info@techmatrix.co.jp

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。