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2019年03月18日開催 【ソフトウェア品質向上セミナー】ソフトウェアアーキテクチャが鍵!!技術的負債をつくらないDevOpsプラットフォームをご紹介

開催日

2019.03.18

カテゴリ

  • ソフトウェア品質保証

関連サービス/製品

—終了しました—

人手不足や長時間労働規制への対応などで、生産性の向上が待ったなしの課題となっているソフトウェア開発の現場において、従来型の開発スタイルからの脱却を目指す動きが、いよいよ加速し始めています。
IDC Japanが2018年9月に実施した調査によると、昨年のDevOps実践率は大きく上昇し、28.1%に達しました。実践の計画があると答えた企業をあわせると半数近い44.8%の企業が、開発と運用のライフサイクルの効率化に取り組んでいるのです。

開発者がこれまでになく迅速にコーディングとデプロイを行うことが求められるDevOpsの世界では、ソフトウェアライフサイクルのあらゆる工程において改善が必要です。なかでも、ソフトウェアアーキテクチャの良し悪しがプロジェクトの成否に与える影響を無視して、真に効率的な開発/運用ライフサイクルの構築は望めないと言えるでしょう。

本セミナーでは、ソフトウェアアーキテクチャ分析と改善の重要性に着目し、フィンランドのヘルシンキに本拠を置く、DevOpsツールチェーン構築のエキスパート集団「Verifa」CEO兼共同創業者のNeil Langmead氏をスピーカーに迎え、欧米の自動車メーカー各社を始めとする大手製造業に提供実績のあるコンサルティングサービスメソッド「Verifa DevOpsプラットフォーム」におけるアーキテクチャ分析の事例を紹介していただきます。

そしてテクマトリックスからは、国内販売開始から今年で12年目を迎えるロングセラーとなったソフトウェアアーキテクチャ分析ツール「Lattix」最新版ver.11と、ソースコード構造解析ツール「Understand」の最新版ver.5.1の新機能について、詳しくご紹介します。

どうぞふるってお申込みください。

【アジェンダ】

  1. 効率的なDevOpsツールチェーン構築の核となる、ソフトウェア分析ツール「Lattix」「Understand」最新版のご紹介
  2. 技術的負債を解消する、北欧発のDevOpsコンサルティングメソッドとは

※講演の詳細はこちら

※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

開催日程

2019年3月18日(月) 14:00~17:30(開場13:45)

開催場所

御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター Room B

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
地図
JR中央・総武線「御茶ノ水」聖橋駅口から徒歩1分

関連製品

参加費

無料

定員 80名(先着順)※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。
アジェンダ
  1. 効率的なDevOpsツールチェーン構築の核となる、ソフトウェア分析ツール「Lattix」「Understand」最新版のご紹介
    講演者:テクマトリックス(株) ソフトウェアエンジニアリング事業部

    今年で12年目を迎える両製品は、日本国内のお客様の声も取り込みながら進化を続けています。基本機能であるソースコード解析の精度やパフォーマンスの向上に留まらず、DevOpsパイプラインに組み込んで活用するための、さまざまな機能が盛り込まれています。
    本セッションでは、今年リリースを予定している最新バージョンの特長を、詳しくご紹介します。

  2. 技術的負債を解消する、北欧発のDevOpsコンサルティングメソッドとは
    講演者:Verifa CEO兼共同創業者 Neil Langmead

    アーキテクチャデータを分析し、コーディング中に依存関係と階層化規則を適用するアプローチは、ソフトウェアライフサイクル全体の改善を推進する基礎となる活動です。 Lattix、Jenkins、DockerなどのツールをベースにしたDevOpsパイプラインの構築は、多くのプロジェクトを成功に導いてきました。本セッションでは、開発者がソフトウェアの欠陥をできるだけ早く解消し、壊れたビルドを減らし、技術的な負債を減らす方法を紹介します。
    アーキテクチャー分析データを使用してビルドの最適化(SmartBuild)とテストの合理化(SmartTest)を実行するための、「Verifa DevOpsプラットフォーム」の事例も紹介します。
    (逐次通訳)

※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

Lattixについて

Lattixは、DSM(Dependency Structure Matrix)手法を使ってソフトウェアの構造と依存関係を可視化する、アーキテクチャ分析ツールです。 Java、.NET、C/C++アプリケーションのアーキテクチャや、Oracle、SQL Server のデータベースのアーキテクチャ、 UML、SysMLのモデルを分析し、構成要素(サブシステムやモジュール、ファイル、関数など)の依存関係を表形式(マトリクス)で表示します。また、パーティショニングや、影響範囲分析メトリクス分析といった、設計・構造からアプリケーションの品質向上を支援するさまざまな機能を備えています。アーキテクチャの設計や、コーディング、アーキテクチャの最適化、コードの修正、モデリング、リファクタリングにLattixを活用することにより、ソフトウェアの品質や安定性、保守性、性能の向上が期待できます。

>>>詳しくはこちら

Understandについて

全世界で多くのユーザを持つ、米国Scientific Toolworks社のソースコード構造解析ツール『Understand』は、2008年の日本語版リリース以降、関数の処理フローやコール関係など、レガシーコードを理解するために欠かせない情報を、解り易く可視化するツールとして多くのお客様の支持を集め、国内でも既に2000ライセンス以上が出荷されています。
Understandは、大規模で複雑なプログラムを素早く解析するための多彩な機能を搭載しています。アーキテクチャから個々のクラスや関数まで、あらゆるレベルでソースコードを解析し、プログラムの制御フロー構造クラス継承関数や変数の関係など、さまざまな角度からソースコードを見える化します。 さらに、Understandは高速解析エンジンを利用して、ソースコードを素早く検索し、その情報をひと目で確認できるビューを提供します。加えて、100種類に及ぶコードメトリクスを分析するので、ソースコードの品質の定量的な評価に利用できます。Understandを利用することにより、必要な情報を容易に収集することができるため、迅速なレビューと効率的な調査が可能になり、より生産性を向上させ高品質なソフトウェアの開発を行うことができます。

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お問い合わせ

  • テクマトリックス株式会社
    東京本社

    システムエンジニアリング事業部
    ソフトウェアエンジニアリング営業部

    03-4405-7853

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se-info@techmatrix.co.jp
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