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【SEF-1】FOSSID紹介セミナー

開催日

2018.11.21

カテゴリ

  • ソフトウェア品質保証

関連サービス/製品

開催概要

OSS(オープンソースソフトウェア)の利用は、開発工数の圧縮など多くのメリットがある反面、リスクも少なくありません。たとえば、OSS(オープンソースソフトウェア)の利用規約に違反していたり、重大がバグを含んでいたり、セキュリティ脆弱性があったり、といったリスクです。
本セミナーでは、「FOSSID」を用いた、ソースコード内のOSS(オープンソースソフトウェア)の検知、ライセンス情報やセキュリティ脆弱性情報の確認などをデモンストレーションを交えてご紹介します。

アジェンダ

開催日程

2018年11月21日(水)15:30~17:00(開場 15:20)

開催場所

テクマトリックス(株)セミナールーム
京浜急行本線 泉岳寺駅 徒歩1分

〒108-8588
東京都港区三田3-11-24 国際興業三田第2ビル(受付9階) 地図

関連製品

参加費

無料

定員 10名(先着順)

※ お申し込み人数が、4名様以下の場合は、開催を中止させていただく場合がございます。その場合は、 開催日の2日前までにご連絡させていただきます。
※ 複数の方でお申し込みいただく場合は、1社2名様までとさせていただきます。
想定受講者
  • FOSSIDをご検討、またはOSS管理ツールに関心のある方
  • OSSの管理を実施している方、検討している方
  • OSSのセキュリティリスクに対応したいと考えている方
申し込み方法 「参加申し込み」ボタンをクリックし、入力フォームにご記入いただき、送信してください。
折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。
アジェンダ
  1. FOSSIDの概要と機能紹介
    FOSSIDは、ソースコードをスキャンし、OSS(オープンソースソフトウェア)の検知、ライセンス情報やセキュリティ脆弱性情報をレポートします。OSSに起因して発生するリスクなどを交えながら、FOSSIDの機能概要や活用例などをご紹介します。
  2. FOSSIDデモンストレーション
    FOSSIDの画面をご覧いただきながら、操作性や提供されるレポートなどを詳しくご紹介します。
  3. 質疑応答

FOSSIDについて

FOSSIDは、最新鋭のスキャニング エンジンと、膨大なオープンソース情報ナレッジベースに支えられた新しいOSSライセンス&セキュリティ管理ツールです。さまざまなプログラミング言語のファイルに対し、独自のコード検索アルゴリズムで高速にスキャンを行い、コードの派生元であるオープンソースを特定します。また、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)で公開されるCVE情報に基づくOSSの脆弱性情報も表示し、早期にOSSのセキュリティ対策が行えます。 さらに、部分的にコピー&ペーストしたOSSの情報が確認できるコードスニペット検出にも対応しているため、より正確で広範囲な情報を可視化します。

FOSSIDの機能の詳細はこちら 

CONTACT

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こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。