EVENT / SEMINAR イベント・セミナー

第8回 FINCADユーザーカンファレンスを開催します

開催日

2019.11.21

カテゴリ

  • 金融

関連サービス/製品

弊社では毎年、FINCAD製品をご利用頂いている皆様及びご関心を寄せていただいている皆様をお招きして、「FINCADユーザーカンファレンス」を開催しております。
本年は、昨年のユーザーカンファレンスでも取り上げたLIBOR公表停止問題に関する講演に加え、新会計基準の適用に伴い必要に迫られているCVA算出を題材とした講演を予定しております。今回も、第一線でご活躍なさっている専門家の方にご講演いただきます。また、FINCAD製品の最新情報もあわせてご紹介いたします。
講演後の懇親会では、簡単なお食事をご用意しますので、当日解禁のボジョレ・ヌーボーと共にお楽しみください。
ご多忙の折、誠に恐れ入りますが、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加頂きます様お願い申し上げます。

開催日程

2019年11月21日(木)

16:00-18:25(※15:30より受付開始)
18:30-19:45 :懇親会(ボジョレーヌーボーで乾杯)
開催場所

〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目7−1
東京日本橋タワー 5F
ベルサール東京日本橋 Room11

ベルサール東京日本橋の案内図はこちら

関連製品

参加費

無料

定員 定員70名様の先着順となっておりますので、お早目にお申し込みください。
申し込み方法 セミナー申し込みフォームにご記入の上、送信してください。
折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。
注意事項  ご参加のお申込みは金融機関の方限定となります。
プログラム<第1部> 【ご挨拶】16:00-16:05
開会のご挨拶
テクマトリックス株式会社 ビジネスソリューション事業部 事業部長  木原 満博

【講演】16:05-16:45
LIBOR公表停止問題の課題と対応

PwCコンサルティング合同会社 パートナー 安達 哲也 氏
「2021年末で LIBORの公表が停止され、金融市場から LIBORがなくなるかもしれない」。 金融市場に不可欠なインフラともいえるLIBORがなくなることは、金融機関のみならず、事業法人を含む大多数の市場参加者が取り扱う多岐にわたる金融商品と関連するビジネスにおいて、契約から決済に至る取引サイクル全般、かつリスク管理、システム・プロセス、会計・税務などのフロントからバックに至るさまざまな領域に大きな影響があります。本講演では、このLIBOR公表停止に係る一連の動きの背景、国際的な動向と想定される影響を概観した上で、欧米金融機関の対応状況も踏まえて本邦企業が今すべきことについて論じます。

休憩 16:50-17:00
プログラム<第2部> 【講演】17:00-17:40
LIBOR代替問題とCVAの関係

リサーチアンドプライシングテクノロジー株式会社 取締役  猪田 義浩 氏
LIBOR金利が無リスクではない事実は昔から知られていました。それは国債金利とのスプレッドからも明らかです。ところが、CDS(クレジット・デリバティブ)はLIBORに対するスプレッドで取引されていました。これが破綻したのが、いわゆるリーマン・ショックです。以来、取引相手の信用力(CVA)も評価すべきとの考え方が主流となりました。しかしながら、無リスク金利が定義されない限りCVAも定義できません。本講演では、その歴史的経緯を解説させていただきます。

【講演】17:45-18:25
FINCAD製品を利用したCVAの評価について

株式会社メッセージ 代表取締役社長 吉野 正康 氏
テクマトリックス株式会社 シニアエンジニア 山野 貴一郎
FINCAD製品のCVA評価ロジックのご紹介やデモンストレーションとあわせて、この度弊社にてご提供をさせていただくことになりました「CVA 試算サービス」のご案内をさせていただきます。
プログラム<第3部> 【懇親会】18:30-19:45
ボジョレーヌーボーパーティー
簡単なお食事とお飲み物を用意致します。当日解禁となるボジョレー・ヌーボーと共にお楽しみ下さい。

※都合により、講師およびセミナープログラムが予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。

CONTACT

製品についてやテクマトリックスについてなど、
こちらよりお気軽にお問い合わせいただけます。