AppScan
Rational AppScan Source Edition製品概要
AppScan Source Editionは、アプリケーションのソースコードを解析する事で、脆弱性が内在するコードを特定することが出来ます。コーディング段階での利用に伴う脆弱性の早期発見、及び修正が可能となり、アプリケーションの品質向上と開発コストの削減に貢献致します。また、ルールの一元管理に伴い、開発したアプリケーションのセキュリティ品質を一定に保つ事が可能となります。
- 開発の初期段階(コーディング)で使用するため、脆弱性の修正に伴う手戻りの減少
- 問題切り分け(トリアージ)と問題解決のワークフローを提供することで、脆弱性発見から修正までの作業を効率化
- セキュリティルールを集中管理することにより、テストの統一性、品質を担保
- 独自のセキュリティルールを追加することで、独自ライブラリ、フレームワークにも対応
- セキュリティ管理者、開発者などのニーズに応じたモジュール構成
- Java、.Net Framework、PHP、Perlなど主要言語に対応
システム&ソフトウェア要件
| OS | Windows 2000/XP/2003/Vista |
|---|---|
| CPU | Pentium4 3.0GHz以上 |
| メモリ | 2GB以上(診断を実施するコード量に依存します。4GBを推奨) |
| ネットワークカード | 10/100Mbpsのネットワークカード(100Mbps以上を推奨) |
| ハードディスク | 2GB以上の空き領域 ※テストデータを収める容量が別途必要です |
| 開発環境 | Visual Studio 6、Visual Studio .NET 2003、Visual Studio 2005、Visual Studio 2008、IBM WebSphere Studio, Application Developer (WSAD) 5.1、Eclipse 3.1, 3.2, 3.3, and 3.4、IBM Rational Application Developer (RAD) 7.0 |
| その他 | Adobe Reader 6.0以上 |
Rational AppScanは、International Business Machines Corporationの米国および他の国々における登録商標です。
本文中に記載されている会社名および製品名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。
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