AppScan
Rational AppScan Source Edition の種類
サーバーモジュール
- Rational AppScan Source Edition Core
- カスタマイズしたルールや診断した結果を一括管理するためのサーバーモジュールです。このモジュールはAppScan Source Editionを使用する為の必須モジュールです
- Rational AppScan Source Edition for Automation
- ビルドシステムに組み込み、ビルド中にソースコードの診断を行うためのモジュールです。ビルド中にソースコードを診断できるため、診断漏れを防ぐことができます。
セキュリティ管理者、プロジェクト管理者向けクライアントモジュール
- Rational AppScan Source Edition for Security
- セキュリティ管理者やプロジェクトマネージャーがセキュリティルールをカスタマイズしたり、レポートを作成するために使用するモジュールです。このモジュールでは、セキュリティルールのカスタマイズ、ソースコードの診断、レポートのカスタマイズ、レポートの作成等、AppScan Source Editionで行える全ての機能が使用できます。診断した結果から発見された脆弱性を各開発者ごとに切り分け、必要な情報だけを開発者に提供することができます。このモジュールはAppScan Source Editionを使用する為の必須モジュールです。
開発者向けクライアントモジュール
- Rational AppScan Source Edition for Developer
- ソースコードの診断、診断結果の確認や、AppScan Source Edition for Securityで切り分けられた診断結果を閲覧することができます。また、開発者自身が担当したコードをソースコード管理ツールにコミットする前に診断が可能となります。
このモジュールは各開発者が使用するEclipse、Visual Studio、RADのプラグインモジュールとして動作します。
- Rational AppScan Source Edition for Remediation
- AppScan Source Edition for Securityで切り分けられた診断結果の閲覧に限定したクライアントモジュールです。
このモジュールは AppScan Source Edition for Developerに比べて安価であり、各開発者が使用するEclipse、Visual Studio、RADのプラグインモジュールとして動作します。
Rational AppScanは、International Business Machines Corporationの米国および他の国々における登録商標です。
本文中に記載されている会社名および製品名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。
本文中に記載されている会社名および製品名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。
