RSA SecurID
ソリューション
Microsoft:Windows認証とAuthentication Manager
Windowsは、今や個人、企業において欠かす事のできない存在となっています。電子メールや文章作成等、必要なツールが十分に揃っている反面、セキュリティ対策も十分に行う必要があります。RSA SecurIDは、Windowsを使用する上での最初のセキュリティ対策として、Windowsのローカル認証、ドメイン認証に対応しています。
Windows 認証とRSA Authentication Managerとの連携構成例を紹介します。一般的な構成としては、Windowsクライアントに、RSA Authentication Agentをインストールする事で、ユーザ認証においてもセキュアな環境を実現することが可能になります。
Windows 認証とRSA Authentication Managerとの連携構成例を紹介します。一般的な構成としては、Windowsクライアントに、RSA Authentication Agentをインストールする事で、ユーザ認証においてもセキュアな環境を実現することが可能になります。
- 一般的な構成例
- 前提条件
- RSA SecurID Applianceに登録するユーザと、Active Directoryに登録するユーザIDは同一にする必要があります。
- RSA Authentication AgentはGINAを書き換えるモジュールです。他にGINAを書き換える製品との同居は出来ません。※一部の製品では同居をサポートをしているものもあります。
- RSA Authentication AgentはSecurIDを使用する、各クライアントPCにインストールする必要があります。
- 動作概要
- RSA Authentication Agentの専用認証フォームが表示されます。その認証フォームに、ユーザIDとパスコードを入力します。
- 各クライアントPCから、RSA SecurID Applianceに認証を要求します。RSA SecurID Appliance上でユーザ認証が成功すると、Windowsのログインが可能です。
- 主な構成
- SA SecurID Appliance(RSA Authentication Manager)
- Microsoft Windows Server 2003(Active Directory)
- 各Windowsクライアント(Windows2000、XP)
