RSA SecurID
ソリューション
Web認証:Web ServerとAuthentication Manager
Webの役割はコンテンツの表示に留まらず、ショッピング、ネットバンキング等、様々な様式を見せています。最近ではネットバンキングのログインにもSecurIDが使用され、セキュリティに対する姿勢が、どの企業におきましても重要視されています。
そのWebサーバとRSA Authentication Managerとの連携構成例を紹介します。一般的な構成としては、Webサーバ自身にAuthentication Agentをインストールすることで、Authentication Managerと連携することが可能です。
そのWebサーバとRSA Authentication Managerとの連携構成例を紹介します。一般的な構成としては、Webサーバ自身にAuthentication Agentをインストールすることで、Authentication Managerと連携することが可能です。
- 一般的な構成例
- 前提条件
- SecurID認証を実現するモジュール、RSA Authentication AgentをWeb Serverにインストールする必要があります。構成例ではFireWallがありますが、ポート制限がかかる環境におきましては、HTTP (80/TCP)やSSL(443/TCP)を必要に応じて開放します。
- 動作概要
- クライアントPCのWebブラウザからHTTP/HTTPSにてWeb Serverに接続します。
- RSA Authentication Agentの専用認証フォームが表示されます。その認証フォームに、ユーザIDとパスコードを入力します。
- Web Serverから、RSA SecurID Applianceに認証を要求します。RSA SecurID Appliance上でユーザ認証が成功すると、HTTP/HTTPSのセッションが確立されます。
- セッション確立後は、Web Serverが展開するコンテンツを確認できます。
- 主な構成
- RSA SecurID Appliance(RSA Authentication Manager)
