McAfee Total Protection Service
製品概要
McAfee Total Protection Service は、Windowsクライアント、Windowsサーバ上で動作が可能なワクチンソフトです。ウイルスの検出、駆除、感染レポート表示の3つが可能です。「ウイルス定義ファイルの更新が全自動(ユーザーはいっさい何もしなくてよい)」、「メモリ消費量が小さい」、「他のソフトと干渉しづらい」、「管理者の負担が少ない」という特徴のため、多くの企業、公官庁等で利用されています。
- 面倒な設定や更新は必要ありません
- サービスに必要な基本ソフトウェアは、マカフィー社のデータセンター内にありますので、更新、報告、最新情報についてはすべてこちらで管理されます。CD -ROMからのインストール作業やクライアント・マシンごとに複雑な設定は、一切必要ありません。自動アップデートの機能により、ウイルス対策ソフトウェアの管理、更新にかかる莫大な費用を削減することができます。自動更新が行われる際、サービスのユーザーは、意識せず作業を進められます。検知され、駆除されたウイルスの数やタイプ、システムの保護範囲状況、発生傾向などの全体的な情報を報告します。拡張されたウイルス対策範囲レポートおよびクライアント・マシンごとの詳細情報が提供されることにより、ウイルス対策管理をさらに容易に行うことができます。
- 途切れることのないウイルス対策
- ご登録いただいてから、数分後にはサービスが開始されます。 24時間365日の継続的なモニタリングを行います。
- 自動アンインストール機能
- McAfee Total Protection Service 導入時に、以下のウイルス対策製品を自動アンインストールします。そのため、乗り換え時にお客様の手を煩わせません。
- マカフィー(法人向け)
- マカフィー(個人向け)
- シマンテック
- トレンドマイクロ
- Sophos
自動アンインストール可能な製品についての情報は随時アップデートされます。 上記にないソフトウェアは、事前に製品が指定する方法でアンインストールすることが必要になります。
- 業界トップの研究機関によるサポート
- McAfee Total Protection Serviceは、5大陸にある研究所内に65人以上もの研究開発員を抱えた世界トップクラスのコンピュータ・ウイルス研究機関、McAfee AVERT(Anti-Virus Emergency Response Team)によりサポートされています。
- McAfee Total Protection Service のダウンロード
- McAfee Total Protection Serviceは、マカフィー社のホームページからダウンロードすることが可能です。詳しくはこちらをご覧下さい。