RSA Digital Certificate Management Solutions
ソリューション
Webアクセスコントロール:利用例 [RSA Certificate Manager]
- 動作方法
- ユーザはインターネットを利用し目的のWebアプリケーションにアクセスを行う。
その際Web画面の認証をICカードに格納されたデジタル証明書を利用することで本人認証のセキュリティを向上させる。
※図内の「LDAP+CRL」はデジタル証明書の失効情報を格納するために用意されている。
- エージェント型構成
Webサーバーを直接アクセスするものの、認証やアクセスコントロール情報はWebAccessControlServerに各Webサーバーが問い合わせを行う。
- リバースプロキシ型構成
Webサーバーを直接アクセスするのではなく、ユーザーは必ずWebAccessControlServerにアクセスを行う。 WebAccessControlServerはバックエンドのWebサーバーよりWeb情報を取得しユーザーへ認証が正しく行われ、アクセスするページに権限が存在した場合Web画面を表示する。
- 主な構成
- RSA Certificate Manager(認証局)
- RSA Digital Certificate Management Solutions対応 Webアクセスコントロール
- RSA ClearTrust
- Tivoli Access Manager for e-business
- Novell iChain(+ Novell eDirectory)
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