McAfee Network Security Platform
使用例
McAfee Network Security Platform 構成ガイド (申し込みフォームへリンクします)
Network Security Platform (旧:IntruShield)はIn-Lineモード、TAPモード、SPANモードなど3種類の動作モードで、広範なネットワークアーキテクチャ内に配置されたセンサを柔軟に統合できます。また、センサ単位、複数のネットワークセグメントから個別のホストまで、環境に合わせてカスタマイズすることができることで、企業内の異なるセキュリティニーズに対応した複数のサービス、監視ポイントをサポートすることが可能となります。
Case 1: インターネットセグメントの監視・防御
- インターネット, VPN, リモートアクセスなど、外部への出入り口を監視・防御
Case 2: サーバセグメントの監視・防御
- 外部からの不正侵入に加えて、内部からの不正アクセスや攻撃も、監視・防御
Case 3: モバイルユーザの社内アクセス
- モバイルユーザを社内ネットワークにアクセスさせる際の、「クリーンルーム」として Network Security Platform (旧:IntruShield) を利用
- ワームの繁殖の過程の不正なトラフィックから社内ネットワーク・サーバを守る
Case 4: 複数セグメントの防御
- Virtual IDS/IPS (最大 1,000個) と最大28ポート(14経路)までの監視ポートにより、多くの監視ポイントを1台のNetwork Security Platform (旧:IntruShield) で監視・防御可能
McAfee、IntruShield、Network Security Platformは、米国法人 McAfee Inc.またはその関係会社の登録商標です。
本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。
本書中のその他の登録商標及び商標はそれぞれその所有者に帰属します。