F5 FirePass
機能紹介 - スケーラビリティ
FirePassは、ユーザ数に応じた拡張性を有しており、 また可用性のための冗長化構成を取ることも可能です。
- SSLアクセラレータ
- FirePass4100シリーズには、SSLアクセラレータが標準搭載されます。このSSLアクセラレータはセッションの新規接続処理だけでなく、実データの暗復号化処理(バルク暗号化)もハードウェア処理でき、負荷のかかるSSLの暗復号化処理をFirePassからオフロードします。また、DES に代わる次世代の標準暗号化方式として米国政府により選定された「AES(Advanced Encryption Standard)」にも対応。さらに金融、医療、政府機関など、きわめてセキュアな秘密鍵の管理ソリューションが求められる組織には「FIPS 140-2 Level 2 Certified」として認定されているSSLアクセラレータをオプションで利用できます。
- 冗長化機能
- ほとんどのアプリケーションに対して、セッションを中断せずにフェールオーバが可能な「ステートフェールオーバ」を実現します。万一の障害時にも、冗長化した2台のFirePassでセッション情報を維持しながら、ユーザの処理を止めることなく、操作し続けることができます。
- クラスタ機能
- FirePassは、クラスタリング構成を構築することで、単一のURLに対してパフォーマンスを低下させずに、最大同時接続20,000ユーザをサポートします。
BIG-IP製品、FirePass、ARX、WANJet およびF5は、F5 Networks, Inc の商標、または登録商標です。
本文中に記載されている製品名、および社名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。 製品仕様は予告なしに変更される場合があります。
本文中に記載されている製品名、および社名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。 製品仕様は予告なしに変更される場合があります。
