RSA Access Manager
FAQ - RSA Access Manager 6.0日本語版
- RSA ClearTrust と RSA Access Managerは、同じ製品ですか?
- RSA Access Manager 6.0ではどのような機能が追加されましたか?
- RSA Access Manager6.0 は、2バイト文字に対応していますか?
- RSA Access Manager 6.0はどのようなプラットフォームに対応していますか?
- RSA Access Manager 6.0のデータストアとしてどのような製品を使用可能ですか?
- RSA Access Manager 6.0では、旧バージョンからのアップグレード・ツールが提供されますか?
- RSA Access Manager 6.0では、管理者GUI用サーブレット・エンジンとしてどの製品を使用可能ですか?
- RSA Access Manager 6.0は既存のRSA ClearTrust Agentと連携可能ですか?既存のAgentをアップグレードする必要がありますか?
- RSA Access Manager 6.0 Runtime WebサービスAPIでどのようなことが実現できますか?
- RSA Access Managerでは、Webコンテンツのパーソナライズをどのように実現できますか?
- RSA Access Managerはどのような3rd Party製品に対応していますか?
- RSA Access Manager 6.0ではSAMLに対応していますか?
回答
1 RSA ClearTrustとRSA Access Managerは、同じ製品ですか?
RSA Clear Trustは、v5.5.3を最後に、製品名称を RSA Access Managerと変更しました。
2 RSA Access Manager 6.0ではどのような機能が追加されましたか?
新規追加となった主な機能は以下のとおりです。
- 階層化された委任管理
- Smart Rules(スマートルール)の拡張
- 管理GUIの機能強化
- データストアの機能強化
- Microsoft ADAM へのインプリメントが可能
- パフォーマンスとスケーラビリティの向上
- SNMPサポート
3 RSA Access Manager6.0 は、2バイト文字に対応していますか?
はい、RSA Access Manager 6.0は、2バイト文字に対応しています。
4 RSA Access Manager 6.0はどのようなプラットフォームに対応していますか?
RSA Access Manager 6.0の稼働環境のページをご覧下さい。
5 RSA Access Manager 6.0のデータストアとしてどのような製品を使用可能ですか?
RSA Access Manager 6.0の稼働環境のページをご覧下さい。
6 RSA Access Manager 6.0では、旧バージョンからのアップグレード・ツールが提供されますか?
はい。RSA Access Manager 6.0では、既存のRSA ClearTrust環境を保持しつつスムーズなアップグレードを可能とするため、移行作業を自動化するアップグレード・ユーティリティ、スクリプト、ドキュメントを提供しています。しかしながら、一部の作業には、ユーザによるマニュアル作業が必要となる場合もあります。
7 RSA Access Manager 6.0では、管理者GUI用サーブレット・エンジンとしてどの製品を使用可能ですか?
- BEA WebLogic 8.1/9.0
- IBM WebSphere Application Server 5.1/6.0
- Apache Tomcat 4.1/5
なおRSA Access Manager 6.0には、BEA WebLogic9.0が同梱されており、管理者GUI用途に限定して無償でご使用いただけますので、こちらを推奨致します。
8 RSA Access Manager 6.0は既存のRSA ClearTrust Agentと連携可能ですか?既存のAgentをアップグレードする必要がありますか?
RSA Access Manager 6.0は、バージョン3.5以降のClearTrust Agentと連携可能です。このため、Agentのバージョンアップは必須ではありません。ただし、Agentの最新機能をご使用になる場合や、より一層のパフォーマンス向上を実現するためには、サーバ側だけでなくAgent側も最新のバージョンにアップグレードいただくよう推奨いたします。
9 RSA Access Manager 6.0 Runtime WebサービスAPIでどのようなことが実現できますか?
RSA ClearTrust Runtime WebサービスAPIを使用すると、クライアント・アプリケーションから、Webサービス標準のメッセージング・プロトコル(SOAP, WSDL, XML)を通じて、RSA ClearTrustの認証、認可、プロパティの検索、およびSSOトークンの操作を行うことが可能になります。
RSA ClearTrust Runtime WebサービスAPI は、Webサービスに準拠している言語およびプラットフォームから呼び出しが可能であるため、Java、C#、Visual Basic、Perl等の任意の言語を使用し、任意のプラットフォーム上でクライアント・プログラムを開発することが可能となります。
RSA ClearTrust Runtime WebサービスAPI は、Webサービスに準拠している言語およびプラットフォームから呼び出しが可能であるため、Java、C#、Visual Basic、Perl等の任意の言語を使用し、任意のプラットフォーム上でクライアント・プログラムを開発することが可能となります。
10 RSA Access Managerでは、Webコンテンツのパーソナライズをどのように実現できますか?
RSA Access Managerでは、ユーザ属性やHTTPヘッダ変数を中央集中管理することが可能です。RSA ClearTrustが管理する様々なユーザ属性(例: 社員番号や口座残高)を、アプリケーションで利用し、ユーザごとのパーソナライズした処理に利用することが可能です。例えば、MyYahooを例にとってみましょう。MyYahooではユーザ属性からあなたの姓名を認識し、あなたのユーザー・プロファイルに応じてコンテンツをパーソナライズしています。RSA Access Manager を利用すれば、管理者は、どのユーザ属性をどのWebサーバに対して公開すべきかを、ビジネス要件やセキュリティポリシーに応じて、容易に決定することができます。
11 RSA Access Managerはどのような3rd Party製品に対応していますか?
RSA Access Manager は、Webサービス、プロキシサーバ、データベース、アプリケーション・サーバ、エンタープライズ・アプリケーションその他の様々なカテゴリの製品との連携が可能です。対応製品一覧および連携手順は、RSA Secured Partner プログラムのページにてご確認下さい。
http://www.rsasecured.com/
http://www.rsasecured.com/
12 RSA Access Manager 6.0ではSAMLに対応していますか?
いいえ。SAMLを利用するためには、別途、RSA Federated Identity Manageが必要になります。RSA Federated Identity Manager導入のご相談については個別に担当営業にお問い合わせください。
<この内容はRSAセキュリティ社ホームページから内容を転載しております>