Insure++ -C/C++対応自動エラー検出ツール-
機能紹介
Insure++は、C/C++アプリケーションのランタイムエラーを自動的に検出する開発支援ツールです。 メモリ破壊 、 メモリリーク 、 ポインターエラー 、 I/Oエラー といっ たC/C++特有の検出困難なエラーをプログラムコンパイル時と実行時に自動的に検出し、ファイル名、行番号、ソースコードなど、プログラムの修正に役立つ情報を的確にレポートします。また、そのレポートからソースコードにジャンプし、その場でエラーを修正することも可能です。さらに、TCA*1やInuse*2を使用することにより、カバレッジ分析、メモリ使用分析も可能です。Insure++を使用することにより、高品質なソフトウェアを迅速かつ容易に開発できます。
Insure++の機能
- 80種類の実行時エラーとコンパイル時エラーを自動検出
- エラーの解説や、ソースコード箇所などのエラー修正に役立つ情報をレポート
- エラー検出サマリーやメモリリークサマリーを自動生成
- テストカバレッジ情報をレポート(TCA*1)
- メモリ使用状況をグラフィカルにレポート(Inuse*2)
- Visual Studio統合開発環境と統合(Windows版のみ)
- さまざまなOSをサポート
*1 TCAは、Insure++ Enterprise Editionに含まれています。
*2 Inuseは、Insure++ Enterprise Editionに含まれています。
*2 Inuseは、Insure++ Enterprise Editionに含まれています。












