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Windows対応 dotTEST (Visual Studio版)のご試用に関して
dotTEST 9.0体験版は、dotTEST 9.0の機能を10日間ご試用頂けます。
稼動環境
- OS: Windows XP SP2 以上 / Windows 2003 Server / Windows Vista / Windows 7
- IDE: Visual Studio 2005 / Visual Studio 2008 / Visual Studio 2010
- Microsoft .NET Framework 2.0の最新版
- DOS/V互換機
- CPU: 1GHz 以上
- メモリ: 1GB以上 (2GB を推奨)
ご試用上の注意事項と制限事項
ご試用前に以下の点をご確認下さい。
- いくつかの機能の動作に .NET Framework 3.0 が必要です。.NET Framework 3.0 をインストールの上ご利用ください。
- インストールの際には、管理者権限のあるユーザーアカウントを使用ください。
- デフォルトのインストールディレクトリ以外を選択する場合は、マルチバイト文字が含まれないパスを指定してください。
- 以前のバージョンのdotTESTがインストールされているマシンにdotTEST9.0 をインストールする場合、以前のバージョンをアンインストールしてからdotTEST9.0 をインストールしてください。
dotTEST 9.0には、以下の制限事項がございます。
- バグ探偵による解析やカバレッジをレポートするためには、pdb(デバッグ シンボル)ファイルが必要です。デバッグ情報の出力設定を有効にした状態でテストを実施してください。
- マネージドC++ の exe ファイルに対してdotTEST を実行することができません。マネージドC++ dll に対してのみdotTEST を実行できます。
- 一度に検出できる静的解析違反の最大件数は 10,000 件です。制限を超える違反が検出される場合、解析が中断します。有効なルールまたはスコープを変更して再度解析を実施してください。
- クラス名などにマルチバイト文字が含まれている場合、テストケースの実行で例外が 発生する場合があります。マルチバイト文字が含まれないようにしてください。また、Dottest Framework API (Stubs、Helper クラス) はマルチバイト文字をサポートしていません。
ダウンロード方法
- ログイン ページより、ログインし、ご希望のファイルをダウンロードします。
ダウンロードができない場合は、お問い合わせ先まで、ご連絡ください。
インストール方法
- ダウンロードモジュールを実行、インストールを開始します。
※インストールは、管理者権限のあるユーザーアカウントで実施してください。 - 表示されている指示に従って、インストールを進めます。
- インストールが終了したら、Visual Studio を起動します。
- メニューの [Parasoft] > [設定] をクリックして[設定] ダイアログを開きます。[Parasoft]カテゴリの [ライセンス] をクリックします。
このダイアログの [ローカル ライセンス] セクションの [ホストID」 欄の値を確認します。 - 複数の Parasoft 製品をインストールしている場合、[dotTEST] タブをクリックします。
- [ローカル]ラジオボタンをオンにし、[ホストID] 欄の値を確認します。
- 評価用ライセンスを請求します。
評価用ライセンス請求方法
- Windows対応 dotTEST (Visual Studio版)評価用ライセンス請求書に記載されている項目すべてを、記入し、電子メールでご請求します。 (請求先: parasoft-info@techmatrix.co.jp )
ホスト IDを確認するには、Visual Studio のメニューの [Parasoft] > [設定] をクリックし、[設定] ダイアログを開いて[Parasoft]カテゴリの [ライセンス] をクリックします。複数の Parasoft 製品をインストールしている場合、[dotTEST] タブをクリックします。[ローカル]ラジオボタンをオンにすると [ホストID] 欄にホスト IDが表示されます。
折り返し、"Expiration Date"と"Password"をメールにて、ご試用開始日にご連絡します。 - 再度、dotTESTを起動し、送られてきた"Expiration Date"と"Password"の値をライセンス ウィンドウに入力します。