C++test -C/C++対応自動テストツール-
品質向上ツール ZIPC
C++testと組み合わせて使用することにより、さらなる品質向上と開発の効率化を可能にするツールをご紹介します。
状態遷移表を利用して設計からソースコード自動生成まで行う「ZIPC」、
自動化された静的解析および動的解析によりあらゆる問題点を浮き彫りにし、
ソフトウェアの品質向上を実現する「C++test」。
抜群の連携により作業の自動化と高品質を両立。
設計からテストまで一連の組込みソフトウェア開発工程を
トータルでサポートします。
自動化された静的解析および動的解析によりあらゆる問題点を浮き彫りにし、
ソフトウェアの品質向上を実現する「C++test」。
抜群の連携により作業の自動化と高品質を両立。
設計からテストまで一連の組込みソフトウェア開発工程を
トータルでサポートします。
状態遷移表で設計、シミュレーション
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組込みシステムでは、異常・例外ケースの振る舞いをいかに作り込めるかが求められています。 ZIPCは、状態遷移表上でイベント(事象)の発生とステート(状態)をシミュレートすることが出来ますので、設計のモレ・抜け・設定の誤りを下流まで持ち込まずに、上流で解決することが可能です。 |
状態遷移表からソースコードを自動生成
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設計フェーズで動作確認が終了した状態遷移表から、状態とイベントの組合せでどの処理が行わなければないか?までの動作可能なコードを自動生成します。 ZIPCが自動生成出来ない処理そのもの(ユーザコード、関数etc)は、C++testによる単体テストを行うことで、より品質を高められます。 |
静的解析と単体テストを自動化
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静的解析では、組込みソフトウェア開発で多くの企業が基準としている「MISRA (Ver.1.0と2.0)」やIPA/SEC(情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター)から発行された 「組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド」のルールでソースコードを静的に検証、問題を引き起こす可能性のあるコードをピンポイントで検出します。 また、テストケースやテストドライバ、テストスタブを自動生成し、単体テストを自動実行。実行時例外を発生されるコードを検出します。 |
状態遷移表をベースとした組込みソフトウェア開発支援CASEツール
ZIPCは、STM (State Transition Matrix; 状態遷移表)をベースとした組込みソフトウェアの開発を支援するCASEツールです。基本設計からシミュレーション、実装、実機試験までを統合して開発が行えます。 組込みシステムの開発環境をサポートするツールの多くは、仕様フェーズをサポートする上流CASEツールか試験フェーズをサポートする下流のデバッグ・ツールであり、 上流フェーズと下流フェーズには大きな隔たりがあるためにCASEツールの普及を妨げる原因ともなっています。 ZIPCは多くの上流CASEツールや下流デバッグ・ツールとの連携を実現し「分析—設計—試験」の各フェーズをサポートしたシームレスな開発環境を提供しています。
【ZIPC開発元】![]() キャッツ株式会社 |
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