C++test -C/C++対応自動テストツール-
単体テスト - 7種類のコードカバレッジの分析/レポート -
7種類のコードカバレッジの分析/レポート
C++test がレポートするテストカバレッジ分析
- 行カバレッジ
- ソースコード中の実行可能な行について、制御の流れが最低 1 回達した行の数を示します。すべての実行可能な行に制御の流れが最低1回達した場合、行カバレッジは100%です。
- ステートメントカバレッジ(C0:命令網羅率)
- テスト対象コード中の実行可能なステートメント(命令文)について、テスト実行中に1回以上実行したステートメントの数とパーセンテージをレポートします。
- ブロックカバレッジ
- 行カバレッジに関連するメトリクスです。ブロックカバレッジが測定するコード単位は「基本ブロック」です。 ソースコード中の基本ブロックについて、制御の流れが最低 1 回達したブロックの数を示します。
- パスカバレッジ
- パスカバレッジは、関数中の可能な各パスについて制御フローが通ったかどうかをチェックします。
- 判断文カバレッジ(C1:分岐網羅率)
- 制御フローが通過したソースコード中の分岐の数を示します。各「判断文」がすべての分岐点ですべての可能な出力を少なくとも1回得た場合、判断文カバレッジは100%になります。
- 単純条件カバレッジ(C2:条件網羅率)
- すべての「判断文」の条件の結果に対するカバレッジを表示します。1 つの「判断文」中の条件の数を n とした場合、1つの「判断文」に対する結果の数は、2 * nになります。したがって、100% のカバレッジを得るには、すべての条件がすべての可能な結果を取らなければなりません。ただし、ある条件が1つの結果(真または偽)を取るだけで、0以外のカバレッジが取得されます。
- Modified Condition/Decision Coverage (MC/DC)カバレッジ
- MC/DCは、国際技術標準 DO-178B(RTCA)に準拠しています。これは、ソフトウェア証明のための基準を指定したものであり、対象となるソフトウェアには、航空業界で使用される重要機器およびシステムのためのリアルタイム組込みシステムも含まれます。
DO-178Bに従うと、完全な(100%の)MC/DCカバレッジを得るには、次の3つの条件を満たす必要があります。
a. 各「判断文」が、少なくとも1回すべての可能な結果を得ている。
b. 1つの「判断文」中の各条件が、少なくとも1回すべての可能な結果を得ている。
c. 1つの「判断文」中の個々の条件が、単独で全体の「判断文」の結果を左右する。
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C++testは、CSVファイル等のデータソースから値を取得して繰り返しテストを実行するように、テスト関数をパラメータ化できます。また、スタブと呼ばれる関数の代替実装を作成し、テスト対象を外部への依存から切り離すことができます。 この資料は、スタブがデータソースの値を返す例を取り上げ、スタブをパラメータ化する方法を説明します。 C++testを使用してソースコードを解析するには、C++testのプロジェクトにソースコードをインポートし、プロジェクトを適切に設定する必要があります。 この資料は、make等のビルドシステムを使用しているソースコードに対して、C++testのプロジェクトを作成し、解析のための設定をする手順を説明します。 C++testでは、テストする関数からGUIでテストケースを作成する、テストケースウィザード機能が追加されました。この機能では、テストする関数の入力と出力を設定することができます。 この資料は、テストケースウィザードを使用してテストケースを作成する手順と、GUIで入力と出力を設定する方法を、多くのサンプルコードを使用して説明します。 C++testでは、XSLファイルを使用してCSVファイル形式でレポートを作成することができます。 本資料では、C++testカスタムレポートの作成方法を説明します。本資料には、C++testカスタムレポートの作成方法(pdf)とCSVファイル形式出力のためのXSLファイルが含まれています。 |
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