C++test -C/C++対応自動テストツール-
ARM RealView + C++test で単体テスト/静的解析
C++testは、ARM RealViewと完全に統合して使用できます。ARM RealView内で、静的解析、フロー解析、単体テストといったC++testのすべての機能を利用することが可能です。また、単体テストでは、RealViewのシミュレータ、または、ターゲット機で単体テストを実行できます。
ARM RealViewで実施可能なC++testの機能
ARM RealViewと統合されたC++testは、静的解析、フロー解析(バグ探偵)、単体テストの準備、単体テストの実行、テストカバレッジの計測、HTMLレポートの生成といったC++testのすべての機能を使用することが可能です。また、シミュレータやターゲット機での単体テストにも、C++testで準備したテストケースやテストスタブを利用できます。さらに、テスト結果は、C++testに自動的にインポートされるので、ARM RealView内で、テスト結果やテストカバレッジの確認、ソースコードの修正、レポートの出力を実施できます。
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C++testは、テスト対象ソースコードを解析し、テストケース、テストスタブ、テストドライバを自動生成します。また、エクセルやデータベースに用意したテストケースを利用したテストを設定することも可能です。
◇静的解析 MISRA、MISRA C++、JSF、IPA/SEC「コーディング作法ガイド」ルールなどのコーディング規約を含む1,400種類のコーディングルールで、ソースコードを検証します。 ◇フロー解析(バグ探偵) 実行パスの処理フローの中に潜むメモリリークや、バッファオーバーフロー、未初期化メモリといった重大な問題の引き金となるコードを検出します。 |
- クロスコンパイル
- シミュレータやターゲット機での単体テスト
RVDSにバンドルされているARMulatorをはじめとするシミュレータやターゲット機でクロスコンパイルしたテストケースを使用して、単体テストを実行できます。
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C++testが統合可能な組込みソフトウェア開発環境
C++testは、ARM RealViewをはじめとして、以下の組込みソフトウェア統合開発環境と統合して使用することができます。
- Eclipse:Eclipse 3.1、3.2(32 bit)、3.3(32 bit)、3.4(32 bit) ※2
- Visual Studio:Visual Studio .NET 2003、2005、2008
- Wind River Workbench:Wind River Workbench 2.6、3.0
- ARM RealView Development Suite:ARM RealView Development Suite 3.0、3.1
C++testで単体テストを実行可能なクロスコンパイラ
C++testは、以下の組込みソフトウェア統合開発環境と統合して使用することができます。
- ARM ARM Development Suite 1.2
- ARM ARM RealView Development Suite 3.0、3.1(RVCT 3.0、3.1)
- GreenHills GreenHills MULTI 4.0.x
- QNX GCC2.95、3.3.x
- STMicroelectronics ST20、ST40(静的解析のみ)
- Wind River EGCS 2.90、GCC2.96、GCC3.4.x、GCC4.1.x、Diab5.4、5.6.x
- その他 GCCベースのクロスコンパイラ(2.95.x、3.2.x、3.3.x、3.4.x、4.0.x、4.1.x、4.2.x、4.3.x)
- Microsoft Visual C++ 8.0、8.0 for Windows Mobile
- Microsoft eMmbedded Visual C++ 4.0
| 以下の資料をご用意しております。ご希望の方は、資料請求フォームからお問合せください。 ユーザ様専用ページからもご提供しています。(ユーザ登録番号の入力でダウンロード可能です。ユーザ専用ページのURLは、ユーザ登録カードに記載されています。) 【資料】
C++testは、CSVファイル等のデータソースから値を取得して繰り返しテストを実行するように、テスト関数をパラメータ化できます。また、スタブと呼ばれる関数の代替実装を作成し、テスト対象を外部への依存から切り離すことができます。 この資料は、スタブがデータソースの値を返す例を取り上げ、スタブをパラメータ化する方法を説明します。 C++testを使用してソースコードを解析するには、C++testのプロジェクトにソースコードをインポートし、プロジェクトを適切に設定する必要があります。 この資料は、make等のビルドシステムを使用しているソースコードに対して、C++testのプロジェクトを作成し、解析のための設定をする手順を説明します。 C++test 7.2では、テストする関数からGUIでテストケースを作成する、テストケースウィザード機能が追加されました。この機能では、テストする関数の入力と出力を設定することができます。 この資料は、テストケースウィザードを使用してテストケースを作成する手順と、GUIで入力と出力を設定する方法を、多くのサンプルコードを使用して説明します。 C++testでは、XSLファイルを使用してCSVファイル形式でレポートを作成することができます。 本資料では、C++test 7.3 カスタムレポートの作成方法を説明します。本資料には、C++test 7.3 カスタムレポートの作成方法(pdf)とCSVファイル形式出力のためのXSLファイルが含まれています。 |
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