Concerto -ソフトウェアライフサイクル品質管理ツール-
機能安全規格準拠への適用
DO-178B、JSF、MISRA、ISO 26262などの高い安全性を要求されるソフトウェア向けのガイドライン対応
Concertoは、高い安全性を求められるソフトウェアの開発において、厳しい品質基準を満たすために必要な、期間・工数・コストの削減に役立ちます。
Concertoは、プロジェクト管理/タスク管理、そして、自動欠陥予防/エンドツーエンド テストを統合する画期的なテクノロジです。Concertoは、機能安全規格やセキュリティなどの業界標準、お客様との契約、社内標準などの守るべき事柄をタスクとして定義し、ソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全般を通してそのタスクが遂行されているかどうかを可視化し、追跡することを可能にします。Concertoによって、プロセス全体の可視性向上とコントロールの手段を手に入れ、品質やコンプライアンスの要求を効果的に満たすことができるようになります。
DO-178B、JSF、MISRA、ISO 26262など
Concertoは、どのようなポリシーを推進する場合でも、また複数のポリシーに従う必要がある場合でも適用できます。広く使われている安全性に関する標準には、以下のようなものがあります。
テクマトリックスでは、ISO 26262、IEC 61508、IEC 62304などのコンプライアンスを準拠した開発現場を実現するためのサービスをご提供しています。プロジェクトの全体像の把握や継続的なモニタリングなどにConcertoを活用しています。
- MISRA(MISRA C、MISRA C 2004、MISRA C++ 2008)
- JSF
- DO-178B
- ISO/DIS 26262およびASIL
- IEC 61508およびSIL
テクマトリックスでは、ISO 26262、IEC 61508、IEC 62304などのコンプライアンスを準拠した開発現場を実現するためのサービスをご提供しています。プロジェクトの全体像の把握や継続的なモニタリングなどにConcertoを活用しています。
ポリシーを実行/測定可能なタスクに変換
タスクの定義、分配、管理、モニターは、Concertoの包括的なプロジェクト管理フレームワークを通じて行われます。結果として、プロジェクトの締め切り、予算、機能実装の進捗、欠陥リスクなど、プロジェクトのすべての側面を集約して客観的に見通すことができます。
欠陥の発見と予防
- C、C++、Java、および.NETでの開発
- Test Centerでは、ピアコードレビュー、静的解析(コーディング スタンダード、データフロー解析、メトリクス)、単体テスト、単体レベルからアプリケーションレベルでのカバレッジモニタリング、回帰テスト、単体レベルからアプリケーションレベルでの実行時エラー検出といったプラクティスがサポートされています。検出された問題には優先順位が付けられ、問題の原因を作成した開発者に自動的に関連付けられ、問題のあるコードへのリンクとともに開発者のIDEに配布されます。
- QA(品質保証)
- 統合ソリューションによって、Web、SOA、複数のメッセージプロトコルなど、分散された異種混合環境のエンドツーエンド(End-to-End)テストが可能になります。QAチームは、Webインターフェイス、バックエンドのサービス、ESB、データベース、その他の中間に存在するすべてを含む複雑なトランザクションの重要な側面をすべて検証するエンドツーエンド(End-to-End)テストを迅速に構築できます。QA向けの機能としては、機能テスト、負荷テスト、手動でのユーザー受け入れテスト、アプリケーションの動作の仮想化などがあります。
※こちらに記載されている機能の一部は、C++test、Jtest、dotTEST、SOAtestなどのライセンスが必要です。詳しくは、お問い合わせまで、お問合わせください。
包括的な要件トレーサビリティ
要件の実装/テストがいつ行われたかのトラッキングに加えて、コーディングスタンダード、ピアレビュー、カバレッジなどの非機能要件に対するコンプライアンスもモニターされます。そのため、品質の期待値を満たしたときに初めて機能が「完了」とみなされるよう構成することもできます。












