F5 ARX
製品概要
2. ティアリング
データの保存先を自動的に管理、ストレージコストを削減
重要なファイルが含まれるからといって、ストレージ全体を高性能なストレージデバイスで構成するのは効率的ではありません。重要度および利用頻度も高いファイルのみを高性能なストレージデバイスに保存できれば、ストレージインフラへの投資が効率化します。業務上重要なファイルやアクセス頻度の高いファイルは、信頼性の高い、高価なファイバーチャネルディスクのティアに保管し、重要度の低いファイルや一定期間アクセスされなかったファイルは、安価な SATAディスクに自動保管するなど、膨大なストレージを必要とする環境では、TCOの削減に大きく貢献します。
重要なファイルが含まれるからといって、ストレージ全体を高性能なストレージデバイスで構成するのは効率的ではありません。重要度および利用頻度も高いファイルのみを高性能なストレージデバイスに保存できれば、ストレージインフラへの投資が効率化します。業務上重要なファイルやアクセス頻度の高いファイルは、信頼性の高い、高価なファイバーチャネルディスクのティアに保管し、重要度の低いファイルや一定期間アクセスされなかったファイルは、安価な SATAディスクに自動保管するなど、膨大なストレージを必要とする環境では、TCOの削減に大きく貢献します。
- 利用頻度や重要度により、最適な保存先を自動選択
- ファイルの利用頻度や種類、サイズなどの任意の項目に基づき、ファイルの重要度を判断し、自動的に最適なティアに保存します。保存後も、条件に当てはまらなくなったファイルは自動的に最適なティアに移動し、利用頻度や重要度が変更すると上位ティアに戻します。重要度に応じて保存先を自動的に分ければ、重要度の高いファイルを保存するストレージには信頼性の高い製品を、重要度の低いファイルを保存するストレージには低コストで大容量の製品を選択できます。
- バックアップの効率化にも効果的
- 更新されて間もない新しいファイルを特定のティアに保存するよう設定すれば、更新されたファイルのみを1カ所に集めることができます。そのティアのみを定期的にバックアップし続けることで、手間をかけずに適切な差分バックアップを自動的に作成します。
BIG-IP製品、FirePass、ARX、WANJet およびF5は、F5 Networks, Inc の商標、または登録商標です。
本文中に記載されている製品名、および社名はそれぞれ各社の商標、または登録商標です。 製品仕様は予告なしに変更される場合があります。
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