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コンタクトセンターCRMシステム「FastHelp4.11」新バージョンを販売開始 ~ワークフロー機能、危機管理機能等の業務支援機能を更に強化~
本日販売を開始したFastHelp4.11は、『さらに使いやすく』・『さらに機能的に』・『さらに効率的に』という3つの開発コンセプトの基に開発されたFastHelp4を更に進化させ、操作性と機能を大幅に向上しました。
FastHelp4.11 で追加・強化された主な機能は以下の通りです。
『ワークフロー機能』の追加
顧客からのお問合せ(事案)の内容に応じてワークフローを複数定義することが可能です。事前に設定されたワークフローを利用することにより、社内の部門を横断するような事案処理の業務効率化と事案処理漏れ防止を強力に支援します。
『危機管理機能』の追加
予め指定した危機管理キーワード(NGワード等)がFastHelpに登録されると、管理者・経営者等に自動的にアラート通知を行います。コンタクトセンターに寄せられるお客様の声から、危機の予兆を察知するのに有効です。
『メール反響分析機能』の追加
一斉配信したメールの開封確認・クリック確認・WEBサイトへ誘導後の足跡履歴のログ取得が可能となります。配信したメールに対する顧客の反響を自動的に集計・解析することで、メール配信業務を効率的に行えます。
『HTMLメール機能』の強化
HTML形式のメール送受信が可能です。返信・転送を行う場合、テキスト形式かHTML形式を選択することができます。HTML形式の返信の場合、専用のHTML編集エディタを利用することで短時間でHTMLメールを作成できます。
『セルフカスタマイズ機能』の強化
お客様による画面カスタマイズ機能を更に強化しました。画面毎により細かい項目設定ができるようになったため、業務に応じた画面設定をより柔軟に行うことができます。
『アカウント管理機能』の強化
ログインアカウントのロック処理、認証方式の判定処理(FastHelp標準のログイン認証またはLDAP認証)、パスワード有効期限チェック処理等、情報セキュリティ機能を強化します。
『データ管理機能』の強化
他システムへのデータ連携機能強化により、複数の出力ファイル定義とファイル作成スケジュールの設定が可能です。これにより、FastHelpに登録されたデータを、連携プログラムの開発を行うこと無く他システムに連携することができます。
『LDAP認証連携機能』の追加
LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)を利用してFastHelpログインユーザの認証処理を行うことが可能になります。
『一括処理機能』の強化
検索対象となったコールを一括で完了処理状態にしたり、削除したりする機能等、スーパーバイザーなど管理者の業務支援機能を強化します。
『CentOS / PostgreSQL対応』
CentOS及びPostgreSQLへ対応しました。
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【このニュースに関するお問い合わせ先】
CRMソリューション事業部 CRMソリューション営業部
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