SDS Nouz-症例データベース-

症例データベース、ティーチングファイル、カンファレンス機能を包含したPACS専用ナレッジベースです。
主な特長
- 簡単に登録できる
- 読影業務中のViewer、Report Systemから症例画像やレポートファイルの登録、参照が簡単に行えます。Viewerとの連携により、読影時の状態を保持し、画面レイアウトやアノテーション情報を呼び出すことも可能です。また、重要な症例に関するファイル(学会資料や研究用症例、病理組織画像など)の登録が簡単に行えます。カンファレンス症例やティーチングファイルの管理、活用が可能です。
- 欲しい情報をすばやく表示
- 疾患名、検査項目、部位、タイトルやファイルなどをグルーピングするためにキーワード(タグ)を登録。タグ同士の関連付け(リンク)が可能で、リンクにコメントをつけることで関連性のあるファイルがすぐにわかります。表示方法も一覧、アイコン、サムネイルから選択。検索条件を保存し、簡単に検索ができるような仕組みです。ワード、エクセル、PDF、パワーポイントなどクラウドラックに登録されているファイルの全文検索も可能です。
- 情報の機密性や安全性を考慮
- 個人情報の匿名化が行えます。アクセス権限や公開範囲の制御が可能です。検査画像のエクスポートや読影状態ファイルのエクスポートの機能を持っており、Viewerのスタンドアロン版とあわせて、学術研究活動にも利用可能です。
| 2012年4月13日~ 2012年4月15日 |
2012国際医用画像総合展に出展 |
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