― 満員御礼! ―
 

私共テクマトリックスは、15年以上にわたってソフトウェア品質向上に寄与するテストツールや解析ツールを取り扱って参りました。様々なツールが普及し、オープンソースも含めて開発環境が目覚ましい発達を遂げた現在に至っても、組込ソフトウェアや業務アプリケーションの高度化、多機能化に伴うソフトウェア規模の爆発的な増加と、一層のコスト削減圧力によって、品質確保への挑戦はますます困難を極めています。  
特に開発現場を悩ませているのが、当初の設計から大きく乖離したレガシーコードの取扱いです。既存コードをベースとした流用開発なくして現在の開発は立ち行きませんが、ドキュメントが乏しくブラックボックス化してしまったレガシーコードに起因したバグは後を絶ちません。これは依存関係が複雑に張り巡らされた結果、影響調査に漏れが生じることが主な原因です。ソフトウェア規模の拡大傾向が今後も継続すると予想されるなか、こういった課題に取り組む姿勢が、競争力の違いとなって表れることは疑いようがありません。  
今回は、上記の課題に焦点をあて、レガシーコードの保守性と再利用性を高める分析手法とツール活用術について、事例を交えてご紹介するセミナーを開催致します。さらに、本セミナーの中で取り上げる事例で活用された解析ツール「Understand」の開発元である米国Scientific Toolworks社より、上級エンジニアのKevin Groke氏をゲストに迎え、今春リリース予定のソースコード解析ツールUnderstand3.0に搭載される最新機能をご紹介致します。

セミナー詳細
開催日時 2012年2月20日(月)
セミナー 13:30~16:30 (開場:13:00)
懇親会  17:00~19:00
定員 80名(定員になり次第締め切らせていただきます。)
※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。
参加費用 無料
会場 品川プリンスホテル メインタワー 
〒108-8611 東京都港区高輪4-10-30 地図
最寄り駅 新幹線・JR線・京急線の品川駅(高輪口)徒歩約2分
アジェンダ
  1. レガシーコードの保守性と再利用性を飛躍的に高めるツール活用術
    セッション概要
    • レガシーコードのドキュメント作成術
    • ソースコードメトリクス&アーキテクチャメトリクス活用術
    • ビルド時間短縮のためのソフトウェアリファクタリング
    • 変更・差分解析を自動化するソリューション

    • など
     
  2. 『Understand3.0』のご紹介(逐次通訳付き)
    講師:SciTools社 
    上級エンジニア Mr.Kevin Groke

  3.  
  4. ご出席者様限定キャンペーンのご説明

  5.  
  6. 『Understand 最新英語版β』体験コーナー&懇親会(逐次通訳付き)
    セッション終了後に、Kevin Groke氏との懇親会を設けております。
  7. こちらも奮ってご出席下さい。
 
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
申込み方法 セミナー申し込みフォームにご記入の上、送信してください。
折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。
※本セミナーに関するお問い合わせはソフトウェアエンジニアリング営業部まで


Scientific Toolworks社 上級エンジニア Kevin Grokeついて

Scientific Toolworks社 上級エンジニア Kevin Groke氏 ポートランド大学を卒業後、QAテストエンジニア、ソフトウェア開発者としてキャリアを積み、2006年Scientific Toolworks社に入社し、上級エンジニアとして開発スタッフを統括。
 
ソースコード解析ツール『Understand』について

米軍やサムスン電子をはじめ全世界で多くのユーザを持つ、米国Scientific Toolworks社のソースコード解析ツール『Understand』は、2008年の日本語版リリース以降、関数の処理フローやコール関係など、レガシーコードを理解するために欠かせない情報を、解り易く可視化してくれるツールとして多くのお客様の支持を集め、国内でも既に2000ライセンス以上が出荷されています。
 
詳しくはこちら>>>
 
アーキテクチャ分析ツール『Lattix』について

ソフトウェアアーキテクチャ分析ツールの草分けとして、複合機やデジタルカメラ、スマートフォンやカーナビ等の開発現場で広く活用されている米国Lattix社の「Lattix」も日本語版リリースから5年目を迎え、DSM(Dependency Structure Matrix)を使った独創的な分析手法と共に、ますます多くの業界・企業で採用が進んでいます。
 
詳しくはこちら>>>  
お問合せ テクマトリックス(株) システムエンジニアリング事業部
ソフトウェアエンジニアリング営業部
TEL: 03-5792-8606 E-MAIL:scitools-info@techmatrix.co.jp

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