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昨今のシステム開発においては、国内、オフショアでの外部委託開発(アウトソース) /
分散型の開発が主流になっています。エンタープライズシステム開発や組込みシステム開発などの業界にかかわらず、開発プロジェクトに携わられる多くの方が開発ソフトウェアの品質確保のための手段や方法に頭を悩まされているのではないでしょうか。そのような中、ソフトウェアの品質に影響する問題の早期発見と品質確保のためのソリューションの1つとして、CI(継続的インテグレーション)をプロセスに取り入れるプロジェクトや企業が増えています。
CI(継続的インテグレーション)の導入により、各開発チームやプロジェクトは、ビルドやテストといったソフトウェアの統合工程を自動化でき、さらにそのプロセスを可視化することができます。継続的かつ頻繁にチーム単位でソフトウェア統合を実施し、さらにチーム間での段階的な統合を繰り返すことで、問題を早期に発見でき、ソフトウェア品質や生産性の向上が期待できます。
本セミナーでは、CI(継続的インテグレーション)導入の鍵となる構成管理、ビルド、テストを中心に、CIの導入によるメリットや適用事例をご紹介します。併せて次世代型 構成管理・変更管理ツール「AccuRev」、Java、.NET、C/C++ の各言語に対応したParasoft社製自動テストツール、近年企業やプロジェクトで導入が進んでいるCI(継続的インテグレーション)ツール「Jenkins」を組み合わせた、継続的なビルドやテストの実践方法をご紹介します。
| 開催日時 | 2012年1月20日(金) 13:30~16:30 (開場:13:15) |
| 定員 | 60名 ※同一部署からのご参加は、2名様までとさせていただきます。 ※ご同業の方の参加はご遠慮いただいております。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 会場 | 東京コンファレンスセンター 品川 〒108-0075 東京都港区港南 1-9-36 アレア品川 3F-5F 地図 |
| 最寄り駅 | JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 |
| プログラム |
※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
| 申込み方法 | セミナー申し込みフォームにご記入の上、送信してください。 折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。 ※本セミナーに関するお問い合わせはソフトウェアエンジニアリング営業部まで |
Jtest / dotTEST / C++testはソースコードの静的解析から単体テストまでを支援するテストツールです。テストケースやテストスタブを自動生成し単体テストを自動実行することができ、実行時例外やエラーを検出します。また、多数の静的解析コーディングルールを使用してソースコードを解析し、問題点を指摘します。さらに、処理フローを解析し、 リソース(メモリ)リークや運用上問題となりうるコードをピンポイントで検出します。これらのParasoft社製テストツールを使用することにより、より高品質なソフトウェア開発とテスト工数の大幅削減が可能になります。
[詳細はこちら]
Jtest : http://www.techmatrix.co.jp/quality/jtest/
dotTEST : http://www.techmatrix.co.jp/quality/dottest/
C++test : http://www.techmatrix.co.jp/quality/ctest/
AccuRevは、複数拠点での分散開発や並行開発、アジャイル開発を含む、さまざまな開発手法に適用でき、かつ、情報の共有化とソフトウェア資産の再利用を促進する、『ストリームベースのアーキテクチャ』を採用したプロセス指向の構成管理・変更管理ツールです。
[詳細はこちら]
AccuRev : http://www.techmatrix.co.jp/quality/accurev/
「Jenkins」を利用することでソースコードを統合してビルドやテストを自動化することができます。開発規模にかかわらず、開発チーム内やアウトソース先から受け入れたソースコードに対して継続的なインテグレーションを実現します。人的にビルドやテストを行う場合に発生する可能性がある実施漏れや手順漏れ、さらには、実施できる人が特定の人に限られるなどの弊害を回避でき、バグの早期発見につながります。