金融商品統合管理プラットフォーム Apreccia.3
Apreccia.3の特長
市場系STPソリューション
Apreccia.3では15年間に渡る市場系業務構築ノウハウをベースに豊富な機能を標準搭載し、お客様のニーズに迅速に対応致します。
- フロント、ミドル、バック部門に至る市場系業務の一連の業務を統合化されたフレームワークで強力に支援します。
- 多様な金融商品情報を統合データベースで一元管理。 市場系システムの散在化、複雑化を防止します。
- 統一された評価ロジックを用いて評価・分析を実行し、内包する潜在リスクを顕在化し、ポートフォリオの最適化をご支援致します。
- お客様のご利用規模(単独利用/部署利用/全社利用)に合わせた柔軟なご提案が可能です。"
複雑な金融商品取引管理への柔軟なアプローチ:XLSior(エクセルシオール)機能
- Apreccia.3では当バージョンからの新機能として、お客様が作成された金融商品評価用のExcelワークブック(プライサー)や市販プライシング・ワークブックを、Apreccia.3の約定管理画面として活用できる「XLSior(エクセルシオール)」をご提供しており、仕組債・仕組預金等、複雑な金融商品の管理に悩まれる多くのお客様に絶大なご支持を頂いております。
- 商品構造の複雑性や少量・多品種である事がネックとなってしまい、どうしても対応コストや工期がかさんでしまう従来の市場系システムに対して、容易に新商品をシステム管理対象に追加する事の出来るこのアプローチは、機動的なポートフォリオ戦略を組みたいお客様に高いコストパフォーマンスをご約束致します。
最大損失額計測も含めた対顧客向け書面管理を強力に支援
- 2010年8月に発表された「金融取引業者向けの統合的な監督指針」において「顧客に対してデリバティブ商品等を販売する場合にはその商品内容やリスクについて、例示等(最良のシナリオのものだけでなく、最悪のシナリオを想定した想定最大損失額を含む。) も入れ、取引の概要や取引に係る損失の危険に関する事項その他顧客の注意を喚起すべき事項を記載した書面を交付するなどの方法により、十分に説明しているか。特に顧客自身がリスクを負っている商品の販売に当たっては、必要に応じて取引先から説明を受けた旨の確認を行っているか」と記載されております。
- Apreccia.3では、最大損失額計測を踏まえた契約前書面の自動作成やイベント発生時(権利行使、早期償還、満期、受け払い等)における顧客向け書面を自動作成する事が出来、お客様の事務負荷の軽減や販売機会の獲得、営業効率の向上に大きく貢献します。









