ALARMS
製品特長
ALARMS(アラームズ)は、損保業界様の運用資産の過半を占める積立保険勘定(以下、「積立勘定」)を中心とするALM(資産・負債総合管理)と、最新のリスク管理手法を用いた市場・信用リスクの計量化を一システム上で実現した先進的かつ画期的なシステムです。
開発にあたっては、弊社が取扱っているFinancialCAD社の金融関数モジュール「FINCAD(フィンキャド)」と、株式会社メッセージ製リスク管理エンジン「RACERS(レーサーズ)」を活用し、開発期間の短縮を図っています。日本興亜損害保険株式会社と共同開発を行い、ユーザーニーズに木目細かく対応したALARMSは、99年11月の本格稼動後、機能拡張を続け現在もご活用頂いております。
開発にあたっては、弊社が取扱っているFinancialCAD社の金融関数モジュール「FINCAD(フィンキャド)」と、株式会社メッセージ製リスク管理エンジン「RACERS(レーサーズ)」を活用し、開発期間の短縮を図っています。日本興亜損害保険株式会社と共同開発を行い、ユーザーニーズに木目細かく対応したALARMSは、99年11月の本格稼動後、機能拡張を続け現在もご活用頂いております。
- 資産・負債・オフバランス取引から構成される損害保険会社のポートフォリオが持つ市場・信用等のリスクを統合的に計量化する次世代ALMシステムです。
- デフォルトを考慮した将来キャッシュフローを計算することにより、従来のALMに信用リスクの概念を採り入れました。
- 債券等の市場性資産はもちろんのこと、貸付金等の非市場性資産、さらには負債の時価評価も可能にしました。
- 従来型システムのような大型機ではなく、パソコン(WindowsNT)ベースで高速モンテカルロ・シミュレーションが可能になりました。
- 時価会計導入を視野に入れ、従来型のVaR(バリュー・アット・リスク)ではなく新たに「拡張VaR」(時価ベースの期間損益の変動リスクを計量化)の考え方を採り入れました。
- アウトプット帳票も豊富です。将来残高(資産・通貨・格付別)、将来キャッシュフロー、将来収益(資産・格付別)、ギャップ分析、負債レポート(予定利率・払込方法別)、VaRなどに加えて、必要な帳票のカスタマイズ作成も可能です







