イベント/セミナー
Lattix社CEO Neeraj Sangal氏によるソフトウェア設計品質向上セミナー~DSM、UML/SysMLによる実践的アーキテクチャ改善手法~
| 開催要項 | |
|---|---|
| 概要 | 昨今のソフトウェア開発プロジェクトは、そのほとんどが既存のソースコードを流用した追加開発や派生開発といわれています。既存コードを利用するとき、以下のような問題に悩まされたことはありませんか? ●ドキュメントがない、あっても情報が不十分 ●全容を知っている技術者がいない ●既存コードに与える影響が見えない このようなソフトウェアが見えていない状態で開発を始めると、追加開発によってデグレードや性能の劣化など予想外の問題を引き起こしかねません。既存コードのアーキテクチャを把握しコードの修正による影響範囲を視認できれば、デグレードやアーキテクチャの劣化を最小限に止めることができます。この視認を実現する方法として、欧米で広く使用されているDSM (Dependency Structure Matrix)をご存知でしょうか?例えば、ボーイングやBMW、ボッシュといった航空宇宙産業や自動車産業を代表する企業を中心に、多くの適用事例が発表されています。DSMをソフトウェアの分析手法として、はじめて採用したのが、アーキテクチャ分析ツール『Lattix』(米国特許7,512,929取得)です。 『Lattix』は全世界で300社、国内でも既に50社を越えるお客様にご愛用いただいており、アーキテクチャの劣化防止やソフトウェアのモジュール化促進、リファクタリングなど、ソフトウェアの構造を改善または保全するシーンで多く利用されています。 この度、本製品の開発元であるLattix社より、Lattixの開発者であり共同設立者でCEOのNeeraj Sangal氏を迎え、DSMやUML/SysMLを使った実践的で効果的なアーキテクチャ改善手法をご紹介するセミナーを開催いたします。ぜひ、ご参加をご検討ください。 |
| 開催日程 | 2009年10月15日(木) 14:00~17:30 (開場 13:45) |
| アジェンダ | Lattixのご紹介 Lattixの機能やDSMについて、デモンストレーションを 交えてご紹介します。 DSM、UML/SysMLによる実践的アーキテクチャ改善手法 (逐次通訳) 講師:Lattix社 共同設立者 CEO Neeraj Sangal氏 DSMを用いたアーキテクチャの改善手法について、その理論や これまでのコンサルティング経験で培ったテクニックを解説します。 ※内容は、変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
| 開催場所 | テクマトリックス(株) セミナールーム 東京都港区高輪4-10-8 京急第7ビル3F 地図 |
| 最寄り駅 | JR山手線 品川駅 または京浜急行線 品川駅 |
| 費用 | 無料 |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 申込方法 | セミナー申し込みフォームにご記入の上、送信してください。 折り返し、受け付け状況をメールにてお知らせします。 |
講師プロフィール
Lattix社 共同設立者 CEO Neeraj Sangal氏
Tendril Software社創設者兼CEO、Metrix Network Systems社創設者兼CTOを経て2004年にLattix社を設立。UML及びモデル駆動開発に関連する特許を所有するスペシャリストであり、雑誌・学会において多数の論文を発表しています。
Lattix社 共同設立者 CEO Neeraj Sangal氏
Tendril Software社創設者兼CEO、Metrix Network Systems社創設者兼CTOを経て2004年にLattix社を設立。UML及びモデル駆動開発に関連する特許を所有するスペシャリストであり、雑誌・学会において多数の論文を発表しています。
Lattixについて
Lattix社のLattixは、DSM( Dependency Structure Matrix)手法により、ソフトウェアのアーキテクチャを可視化する、アーキテクチャ分析ツールです。
Lattixは、Java、.NET、C/C++で開発されたソフトウェアや、SQLなどのデータベース、UMLやSysMLのモデルデータなどの構成要素がもつ依存関係をDSMの形式で可視化します。また、影響度分析、アーキテクチャメトリクス分析といった、ソフトウェアの品質向上を支援するさまざまな機能を備えています。コンポーネントの共通化や部品化によるアーキテクチャの再構築・最適化、およびリファクタリングに『Lattix』を活用することにより、ソフトウェアの品質や保守性を高め、設計変更によるトラブルや設計意図の伝播不足が原因で発生する無駄な作業といったソフトウェアの開発コストに影響を与える問題の発生を防止します。
詳細はこちら
Lattix社のLattixは、DSM( Dependency Structure Matrix)手法により、ソフトウェアのアーキテクチャを可視化する、アーキテクチャ分析ツールです。
Lattixは、Java、.NET、C/C++で開発されたソフトウェアや、SQLなどのデータベース、UMLやSysMLのモデルデータなどの構成要素がもつ依存関係をDSMの形式で可視化します。また、影響度分析、アーキテクチャメトリクス分析といった、ソフトウェアの品質向上を支援するさまざまな機能を備えています。コンポーネントの共通化や部品化によるアーキテクチャの再構築・最適化、およびリファクタリングに『Lattix』を活用することにより、ソフトウェアの品質や保守性を高め、設計変更によるトラブルや設計意図の伝播不足が原因で発生する無駄な作業といったソフトウェアの開発コストに影響を与える問題の発生を防止します。
詳細はこちら
【このセミナーに関するお問い合わせ先】
テクマトリックス(株)
システムエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング営業部
TEL 03-5792-8606 FAX 03-5792-8706
E-MAIL: lattix-info@techmatrix.co.jp
URL: http://www.techmatrix.co.jp/quality/lattix/